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2014年9月16日 (火)

シャスタ&セドナへの旅〜その2







3日のミューヒーリングの後の朝日に輝くシャスタ山と幻日。



シャスタでは、幾つもの滝を見に行ったりトレイルを歩く毎日でした。
よく筋肉痛にならなかったと思う位、セドナも含め全行程かなりハードな毎日でした。


ガイドをしてくれているYさんと、トレイルを歩きながら「(自分がなるとしたら)何番になるのが好きか?」という話になりました。
私は二番手が好きだと答えると、Yさんが「Kazumiさんは一番が好きなんだよ。」と言います。
何故ならば、私はせっかく教えてもらったことも自分流でやってしまったり等々あるからだそうで(それはただの大雑把と面倒くさがり故の事と私は捉えていたけれど)、Yさんに言わせると「ミューのエネルギーもオリジナルだし、全部自分でやってるじゃん。だけど、教えてもらった通りやっていくのが二番でしょ。それが出来ない自分流の人は、誰の物でもないことをやるんだからそれは一番になるんだよ。だから自分の中で一番になれば良いんじゃない?」と。

「そうなのか…?私は二番が好きだったんじゃなく一番になりたかったのか?」とそんな感じで、その時の私はそれ以上深く考えませんでしたが、その後メディスンレイクへ行く道中『なるほど、そんな風に考えた事はなかったけれど、確かにそう言われたら自分流は一つしかないものだし、それは一番と言われたら一番かぁ…。』そんな事を考えながらメディスンレイクに到着しました。


メディスンレイクでは泳ぐ予定でしたが、水が冷たかったので膝丈迄浸かって水を楽しんでいました。
風もなく、太陽も眩しくとても気持ちが良くて、何気なく「じゃあ私一番になる。」と呟いてしまいました。

その途端轟音と共に、突風が湖畔の林だけに吹き荒れました。
私達には音だけで風も感じませんでしたが、木々がゴーッという物凄い音をたてて揺れています。
それが収まりかけると、今度はパチパチパチとまるで木々が拍手をしているかのような音になりました。
「拍手しているみたいだね〜♪」と私は言いながらハッと気づきました。

もしかして私が「一番になる。」と言ったから?

ふと見ると、キラキラと光の粒が湖の上に光の道を作り、私の足元へ向かって来ています。
前に洞爺湖でも同じことがあり、場所を変えてもついてくるのが不思議だったので、ここでもあちらこちら歩いてみましたが光の道はやっぱりついて来ます。




Yさんが「あっ、彩雲!」と。
Tちゃんは、「あの風は誰かの問いかけに対する答えだと感じた。」と。

拍手に光の道に彩雲♪
YさんとTちゃんそして私に、なんだか凄い応援をもらった気がしてすっかり嬉しくなりました(^-^)



シャスタを離れる日。
シャスタを離れると思うだけで、寂しさと充足感で涙が止まりませんでした。
リアルテロスもアダマさんもなかったけれど、こんなに心から幸せな気持ちになれるなんて思いもよりませんでした。

十二分に満足して、いや、シャスタに心を残しつつセドナへ向かいました。


セドナにはいつかは行ってみたいとは思っていたものの、それ程の気持ちはなかったのであまり期待もしていませんでした。

けれど東京からのOさん親子と合流して五人の旅になったことで、空気がガラッと変わり気さくなOさん親子に旅は益々楽しくなりました。もちろん初めて会ったとは思えませんでしたよ(^-^)

セドナでは沢山の虹が迎えてくれました。









「えー?ここ登るの?嘘でしょ〜。」なんて思わず言ってしまうような岩登りの毎日。
その時はブーブー言いながらも、登り切って上から見下ろす景色には感動です。





いつもエネルギーの違いを感じるのに、不思議とそれぞれの岩のエネルギーの違いは私には感じられませんでした。
心地良さは感じても、これがこんな感じという風にはとらえられませんでしたが、Tちゃんには明確な違いが感じられたようでした。


私は黙々と歩き登りながら、そこに生まれる自分のネガティブな感情に気づき、それを見つけては手放すということが何回かありました。
それが終わると本当に何もない『無』の境地になりながら岩の上を目指しました。
そんな修行のような毎日の岩登り(笑)


そうそう、ボイントンキャニオンでは、そこに出没するハートの石をくれるおじさんの話をYさんが教えてくれた途端、そのおじさんが本当にひょこっと現れて私達もハートの石をもらえましたheart




たまたまスーパームーンの満月の日の夜、この旅で唯一セッションを受ける事にしていたアイルさんという日本人のヒーラーさんの所に伺うことになっていました。

でもその前に、ネイティブの人が作る羽根が欲しくて探していた私は、最後の望みを託してアイルさんの家の近くにある三軒目のお店に寄ってもらいました。

そのお店には羽根が置いてあったのですが、私が望んでいたような物ではなく、色も値段も違い諦めかけました。
でも諦め切れなかった私は、Yさんに通訳を頼んで一人いた店員の女性に他に無いか訊いてもらうことにしました。

何とそこで奇跡が起きました‼︎
羽根はその女性が作っていたもので、私の希望に合わせて彼女のインスピレーションで私の為に作ってくれると言うのです‼︎
おまけに彼女は、月二回しか(娘さんがやっている)そのお店に手伝いに来ないのだそうで、今日がたまたまその日だったとのこと。
そんなことって本当にあるの〜⁉︎と、夢を見ているような感覚になりました。

彼女は占星術などもやっているネイティブとのハーフの方でした。

そうして、彼女のインスピレーションを通して希望通りの羽根が、スーパームーンの次の日に私の所に来てくれました。


それだけでも私には十分過ぎる出来事でしたが、アイルさんのセッションでも正にシャスタからの流れを締めくくるに相応しいメッセージを頂き、更に「この旅は、それを再確認させる為のものだったんですよ。」と言われ、いつまでもウダウダしていた私への高次の存在の方々からの出来過ぎな演出に、ただただ感謝と感動で涙が止まりませんでした。




感動のセドナを後に、帰りの飛行機に乗る為に夜のフェニックスを車で移動中、花火が突然上がりました。
花火大会でもやっているかのような花火に、まるで私達を祝福しているかのようだね〜heartと、その粋な演出に全員感動し、出来過ぎな旅は無事に終わりました。

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コメント

羽根との出会いに最後の花火まで、本当に奇蹟がいっぱいの楽しい旅でしたね!KAZUMIさんの優しさに包まれて、私も伸び伸びと楽しかったです。虹を見るたびセドナを思い出しそう。ブログ、また遊びに来ます♪

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