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2014年9月14日 (日)

シャスタ&セドナへの旅〜その1




念願だったシャスタ山へ行って来ました。

ミューのふるさとの地下都市テロスがあるシャスタ山。
レムリアンの時の私が入っていた水晶に「テロスへ行け。」と言われて七年。


毎年石の買い付けがてらシャスタやセドナに通っているYさんに、ガイドをお願いすると何年も言い続け、ようやく「来年(今年のこと)行けることになりましたので宜しくお願いします。」と去年の秋に伝えていました。

それをたまたま聞いていた(今回同行した)Tちゃんが「私も一緒に行く!」と手を挙げました。

なのに今年の初め、「行かねばならぬ!」と思っていた気持ちが「ミューも預かって来たしもう行かなくても良いのかも?」とふと思ったのがきっかけで、主婦だしお金の問題もあるし…などと考え始め行くのをやめる事にしました。


それから3ヶ月位経った頃、急に「行かねばならぬの義務としてではなく、私個人として行ってみたい。」と思い始めました。

それをYさんに伝えようとした矢先、Tちゃんから「私一人でも行くことにしたから!」と連絡が来ました。それならとバタバタと決まったのが確か6月。

そんなこんなで、Tちゃんが行きたかったセドナへも行くことになりました。




必要な事しか起きない。そう考え日程等全てYさんにお任せしました。

二転三転した日程も、決まってみたら9月3日の遠隔ミューヒーリングの日と9日の満月が日程に入ってました。

これはシャスタからミューのエネルギーを送りなさいということなんだと嬉しくなりました。


出発当日迄、本当に行けるんだろうかと何故かずっと半信半疑だったので、ワクワクするでもなく淡々と過ごし出発当日を迎えました。

千歳空港で待ち合わせたTちゃん。
何故かTちゃんも「本当に行くんだよね私達。」と(笑)
私と同じ気持ちだったようでした。

「シャスタへ着く迄安心出来ない。」と二人共そんな気持ちでしたが、飛行機も珍しいオンタイムで無事にYさんと待ち合わせしているレディングの空港に着きました。(ちなみに今回飛行機は全てオンタイムでした^_^)


Yさんの運転する車でシャスタ山の麓のシャスタシティに入りました。

シャスタ山を見たら泣くかもーと思っていましたが、乾燥による山火事の影響で周りは曇って何も見えませんでした。

けれど到着して直ぐに、シャスタ山の頂上近く迄車で連れて行ってもらいました。



思っていたより標高も高く、山頂部分には木が生えていません。
ちょっと昭和新山に似ている山肌でした。

頂上から少し降りて、セントジャーメインが現れたというパンサーメドウズのアッパーメドウに行きました。



乾燥で花が綺麗に咲いている筈のその場所は茶色が多く寂しい感じでしたが、その中を通る湧き水からの小川があり、そこに持って行った石を置くと一瞬で浄化され驚きました。

そして湧き水の源泉近くで思い立ちミューを流させて頂きました。
ミューを流した途端、鳥が囀りだし何処にいたのか他の鳥達もどんどん囀りだしました。

ミューを流し終えその場を去ると、程なく鹿も3頭現れました。


次は山を降りてマウントシャスタシティパークへ行き、クリスタルガイザーで知られるサクラメントリバーの源泉水からお水をたくさん汲んで来ました。ここのお水はなんとそのまま飲めるのです。



翌日は心配していた山火事の煙も収まり、ようやくシャスタ山が街から見えるようになりました。

この日はキャッスルレイクとハートレイクに連れて行ってもらいました。
シャスタ山から少し離れた場所にあるキャッスルレイクはテロスの入り口があると言われています。




ハートレイク迄トレイルを歩いて1時間位。
ハート型の小さな沼ですが「雨が降らず乾燥でハートブレイク。」とYさん^_^;




ハートレイクから見える大きな岩の上にシャスタ、シャスティーナ、ベビーシャスタの親子山を見ながら座ると、とても穏やかな安心した気持ちになり時間を忘れて座っていました。




ハートレイクの前にあるこの大きな岩がテロスの神殿と言われているそうです。




ここに座っていると、テロスがとても身近に感じました。
瞑想をすると、アダマさんやテロスの人々が出て来ました。
ミューを流すと「ここはテロスだからミューは流さなくても大丈夫だよ。」と言われた気がしました。


シャスタでは、何処にいても凄く深い癒しを感じましたが、例えて言えば全てが過不足なくある「無」。宇宙的な無限の広さを感じる「無」の場所という印象でした。


実際のシャスタはとにかく水が豊富で、水と共にある素敵な場所が沢山ありました。







宿泊したストーニーブルックインはシャスタ山の南側にあり、シャスタからのエネルギーラインの真上に建っていて、パンサーメドウズからの水を水道にしているという素晴らしいホテルでした。




3日のミューは、朝5時半の真っ暗な中、ストーニーブルックインの裏側にあるシャスタ山が真ん前に見える場所に立って流し、アダマさんはじめ、セントジャーメイン等沢山のマスター達がサポートして下さり至福のヒーリングになりました。









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