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2016年11月29日 (火)

私の本質に触れる*発する感覚楽器 Dragon Heart ワークショップat東京

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こちらは定員になりました。有り難うございます(*^^*)

いよいよ12月3日の今週末に迫ってまいりました
私の本質に触れる*発する感覚楽器【 Dragon Heart 】ワークショップ & 雫 Photograph 上映会 at東京shine


たくさんの方に Dragon Heart の面白さと深さを体験して頂きたいという前半と、 Dragon Heart を私と一緒に作っているAtsukoさんのマクロの雫の写真と Dragon Heart のBGM(?)が流れるスライドショーの二部構成です。


もちろん片方だけの参加もOKです。


 Dragon Heart では、自由気ままに発する音と遊ぶという感覚を是非味わってみてください。

実は Dragon Heart を手にした当初の私は ハートが閉じぎみだったんです。

自己否定や自分を責めることを長々やって来ていた為、何かがあると直ぐに閉じるという性質があり、Atsukoさんの細い指の優雅な弾き方と繊細な音に、自分の太くて短い指と繊細にはならない音を比較してしまい、なかなか思いのままに弾けませんでした。


けれど、 Dragon Heart を弾いているうちに、どんどんありのままで良いんだと自分を認められ、比較せずにいられるようになっていきました。


だからもしかしたら比較したり自己愛が足りない方は、最初のうちはなかなか没頭出来ないかもしれません。
でもそれも私がそうだったように、弾いているうちに気にならなくなってくると思います。

私と同じような方には是非体験して頂き、ありのままを受け入れられる感覚を体験して頂きたいと思います。

なんせ音階がないので、上手いも下手もないですし(笑)

出したい音を探して弾いても…、この音という好きな音だけを出しても…弦を擦って音を出しても…、側面を叩いて太鼓のように使っても…、お腹に乗せて弾いても…、とにかく思いのまま何をしてもOKなのが Dragon Heart 。

 Dragon Heart でどんどん枠を外して自分を受け入れて下さい。

ちなみに私は、学生時代には器楽演奏や合唱部に所属し、合唱部では微妙に下がる人の音が許せない位でした。

なので 完璧な和音こそ癒されるものであり、不協和音の音には耐えらず寒気が起きる程でした。


更に、神の音と言われている528 Hz(ヘルツ)とか、これは素晴らしいと言われている周波数の物にも憧れていて、 Dragon Heart も制作時そういう周波数に合わせて作りたいと思っていました。

ところが弦を張ったら、下の木材がそれほど固くなかった為に微妙なずれが起きてきて、その周波数を維持出来なかったのです。


その時にAtsukoさんの、
「この周波数だから素晴らしいってどうなんだろう?

それは人間が勝手に決めたものじゃない?

じゃあ自然のありのままの音は…、風や水の音は素晴らしくないんだろうか?

それが素晴らしいものでない筈がないのに。」

という何気ない言葉を聞いてハッとしました。

そうだ、これだから素晴らしいとか、何だから素晴らしいとか、神様はそんな制限本当はつけてないよねって。

全てが必要で意味があってここにある。
良いも悪いもない。


「all O.K.」弾いているとそんな言葉を感じる Dragon Heart です。


長くなってしまったので、明日またAtsukoさんのスライドショーについてはお話させて頂きますね。

まさに先端 !! ということだけは先にお伝えします(^_-)


Dragon Heart ワークショップは後お一人です。気になる方はお早めにお申し込みくださいね。
詳しくは Dragon Heart ホームページイベント情報をご覧ください。
お申し込みは、ホームページの 【お問い合わせ/イベント等お申し込み】欄からお願いします。


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